🌸そもそもピルとは?
毎月、生理や肌荒れ、気分の波に悩んでいらっしゃいませんか?
ピルは、毎日1錠服用するだけで避妊はもちろん、つらい生理痛やPMS、肌荒れの軽減にもつながり、毎日の生活をサポートするお薬です。「難しそう」「どれがいいかわからない」と悩む必要はございません。まずは気軽にご相談いただき、一緒にあなたに合うピルを探していきましょう。
✨ピルで変わる6つの効果
🛡️
高い避妊効果
正しく服用した場合、約99.7%の高い避妊効果。
🕊️
生理痛・経血量の軽減
ホルモンバランスが整うため、毎月が劇的に楽になります。
😊
PMS・気分の波が和らぐ
イライラや落ち込みの軽減が期待できます。超低用量ピルが特に有効。
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肌荒れ・ニキビの改善
ホルモンバランスを整え、繰り返す肌荒れの改善が期待できます
📅
生理日を移動
旅行や大事なご予定に合わせて、生理日の調整が可能です。
🔄
生理周期が安定する
不規則でバラバラだった生理周期が安定します。
🔮ピルの大まかな種類
低用量ピル
避妊と生理痛改善の基本となるピルです。初めてピルを使用される方には、まずこちらをおすすめします。
ミニピル
エストロゲン(卵胞ホルモン)を含みません。喫煙されている方や授乳中の方に適しています。
超低用量ピル(生理痛・PMSピル)
治療目的に特化したお薬です。生理痛やPMSがつらい方におすすめです。
アフターピル(緊急避妊薬)
【緊急用】避妊に失敗した際、性行為後72時間以内に服用するお薬です。
📱お薬ごとのカンタン飲み方
処方されたお薬をタップすると、要点だけをまとめた読みやすい説明をご覧いただけます。
🗓️生理日を移動させたいとき
〇ピルを服用されている方
💡 1相性(マーベロン・ファボワールなど)
実薬(お薬)を21日間服用し終えたあと、お休み(偽薬期間)を挟まずに、新しいシートの薬をずらしたい日数分だけ続けて服用します。
💡 3相性(トリキュラー・アンジュなど)
12~21番(黄色の錠剤)のお薬をずらしたい日数分だけ続けて服用し、偽薬の22~28番までを毎日服用し、生理を起こさせます。
⚠️ 少しコツが必要ですので、自己判断せずに事前にLINEで気軽にご相談ください。
※ピルをもともと服用されていない方は予定日の1ヶ月前の生理からピルの服用を開始し、上記の飲み方で生理移動をする必要があります。詳しくは医師にご確認ください。
💡副作用について
飲み始めの1〜3ヶ月は、もともとのホルモンバランスとお薬のホルモン量が馴染むまでの調整期間にあたるため、副作用が出やすい時期です。
感じ方には個人差がありますが、多くの場合は1ヶ月目に症状が出やすく、2〜3ヶ月目以降は落ち着いていきます。
日常生活に支障が出るほどつらいときは、我慢せずにご相談ください。LINEからメッセージでお伝えいただくこともできます。
〇低用量ピル
吐き気・むかつき
就寝前の服用や食後に飲むと軽減しやすい
不正出血・茶おりもの
服用初期の3ヶ月以内に特に多い
気分の変化・落ち込み
全員ではないが一部に見られる
軽度のむくみ・体重変化
水分貯留によるもので数kgの変動はまれ
〇ミニピル
不規則出血・点状出血
最も多い副作用。使い続けると落ち着くことが多い
ニキビ
プロゲステロンの種類によっては悪化することがある
〇生理痛・PMS改善ピル(超低用量ピル)
低用量ピルより不正出血が起きやすい傾向がある。それ以外は低用量ピルと同様。
〇緊急避妊薬(アフターピル)
吐き気・嘔吐
服用者の10〜20%に発生。服用後2時間以内に嘔吐した場合は再服用が必要
頭痛・めまい・倦怠感
数日以内に治まることがほとんど
次の生理への影響
早まる・遅れる・量が増えるなど変化することがある
服用後数日以内の不正出血
異常ではないが、量が多い場合は受診
※ 気になる症状があれば、お気軽に医師に相談してください。
🤝服用を中止したいとき
⚠️ ご自身の判断で中止せず、まずは処方した医師にご相談ください。
- 急に服用をやめると、ホルモンバランスが変化し、体調に影響が出ることがあります
- やめるタイミングや、その後の生理の戻り方についてもご案内できます
「体に合わないかもしれない」「しばらく休みたい」と感じたときは、いつでもお声がけください。
とくに飲み始めの1〜3ヶ月は副作用が出やすい時期ですが、その多くは続けるうちに軽くなっていきます。お薬の種類を変えることで落ち着く場合もありますので、中止する前に一度ご相談いただき、続けるかどうかを一緒に決めていきましょう。
💬 LINEからいつでもご相談いただけます。